愛犬のトラブルについてのQ&A

Q 最近愛犬が足をひきずり、病院で変形性関節病とか股関節形成不全と言われたのですが、どのようにしていったら良いでしょうか?
関節の病気にはいくつかの原因が考えられます。
ウィルス、原生虫、環境ホルモンの影響、遺伝的なもの(近親交配や汚染された血液によるもの)など。
ウィルス、原生虫、環境ホルモンについては、これらの影響を体内から追い出し、体質改善する必要があります。

『華』または『スパミール』に、関節や筋肉にトラブルのある愛犬用に作られた『ハーブ特別療法食』の『ルマックス』を加えて、3ヶ月ほど様子を見るのがよろしいかと思います。
また関節に問題があったとしても(形成不全や関節離脱など)、筋肉をしっかりさせることで日常生活を支障なく送ることは可能です。
適切な運動は必要不可欠となります。

『ルマックス』を続けていただいても、あまり効果がみられない場合は、ぜひ相談ダイヤルにご連絡をお願いいたします。
愛犬の状態を詳しくお伺いした上で、一緒に考えさせていただき、場合によっては、ホメオパシーや塗布用のオイルなどのご案内をさせていただくこともできます。

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Q 俗に言う難病といわれる病気で悩んでいます。
 どうしたら良いでしょうか?
『どんな病気であろうが治らない病気はない』とビッグウッドでは思っています。
「病気を治療する」と考えるよりも、「本来の身体に戻してあげる」と考えましょう。

愛犬の本来持っている身体(原点)にさえ戻すことができたら、例えどんな病気の原因が身体にあろうとも発病せずに共生していけるはずです。
病気とも共生していけるような強健な身体を作るよう一緒にがんばりましょう!

どのような難病であったとしても、本来の身体に戻すためには、生命エネルギーに働きかける自然な素材を豊富に使われたミネラルバランスの整った食事をとりつづけることで、愛犬達がもともと持っている自然治癒力などを呼び覚ますことができるのではないでしょうか。
基本の食事をきちんと整え、基礎的な力を備えてあげることで、すこしでも病気に対する防衛機能を高め、改善の手立てとなるか、あるいはそれ以上悪い方向への進行を抑えたりすることができると信じております。
ビッグウッドにご相談をいただくお客様の中には難病と闘っている愛犬や、闘って克服した愛犬を持つ飼い主さんが大勢いらっしゃいます。
難病からはいあがった愛犬の飼い主さんに共通しているのは、飼い主さんが決してあきらめずに「絶対に治す!一緒にがんばろう!」と信じ、愛犬とともに難病と闘ったことです。

途中には辛いことややめげてしまいそうになることも何度もあるかもしれません。
しかし、もしあなたがあきらめてしまったら、愛犬はたった一人で病気と闘わなくてはならなくなってしまいます。愛犬の唯一の味方が飼い主さんなのです!
もしどうしても辛くなったら、ぜひ相談ダイヤルにご連絡をお願いいたします。
どうしたらより良い形で病気と共生しながら快適な日常生活を送っていくことができるか、一緒に考えさせていただきたいと思っています。負けないでがんばってください!

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Q 病気が再発してしまいました。
 今後どのようにしていったら良いでしょうか?
ビッグウッドの考え方の前提にあるのは「化学薬品に頼らず、自然の恩恵により、自然の偉大な力でその子自身の体質に合った形で、その子自身が自分の病気を改善することを支援する」ということです。

西洋医学における薬などによる治療は、対処療法(症状を押さえる)を念頭に考えられていることが多いため、根本的な解決には至らず、一時的によくなってもまた同じ症状に悩ませられる子は多いようです。
一時的に薬を使って症状が治まり二度と同じことを繰り返さないのであれば、その方法でも悪くはないと思うのですが、やはり愛犬自身に免疫力、病気に対する抵抗力をつけ、愛犬自身の持つ自然治癒力を育て、その病気を根本的な部分から改善していけるようお手伝いしたいと思っています。

まずはミネラルやビタミンのバランスが整った食事が基本です。そして免疫力や抵抗力をつけるための基本サプリメント(『愛犬活力源』『元気な酵素』)を併用して、病気と闘っていける力をつけてあげたいものです。

もし基本の食事やサプリメントをしばらくお使いいただいてもあまり効果がみられない場合は、ぜひ相談ダイヤルにご連絡をお願いいたします。
愛犬の状態を詳しくお伺いした上で、一緒に考えさせていただき、症状に合った『ハーブ特別療法食』や『ホメオハーブ療法食』などのご案内をさせていただくこともできます。

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Q しこりや、腫瘍が出来ました。
ひとくちに『しこり・腫瘍』といっても、内容はさまざまです。
増殖や転移をしたり身体の組織に入り込んだりする『悪性のもの』とただの腫瘍『良性のもの』があります。
いずれの場合でも組織を取り、病理検査に出せば、直ぐに判明するようです。
良性の腫瘍(脂肪腫など)でしたら、自然に消えてしまったり、そのまま成長せずに固まったり、たまに破裂することもあるようですが直ぐに命に関わることはないようです。
しかし、これらのものが、将来悪性のものに変化する可能性もあるようです。
しこりが悪性腫瘍に成長するのがご心配なようでしたら、念のために被毛チェックを行い、その子の身体がどのような状況にあるのかを確認なさるか、『ハーブ特別療法食』の『ノーマー』(「招かざる虫」に居心地の悪い環境を作りだし体内のバランスと働きを維持)を食事に混ぜて予防するという方法もございます。

予防でご使用になる場合は通常の規定量の半分でも大丈夫です。
また、もし、悪性の腫瘍とハッキリしている場合には、やはりこちらも『ホメオハーブ療法食』で対応することができます。
この場合には、ぜひ被毛チェックをなさることをお勧めいたします。
より効果的に、その子の身体に働きかけることのできる『療法食』を作るための手段となります。
しかし、ご理解いただきたいのは、ハーブの効果はとても穏やかで優しいものです。
抗癌剤や放射線治療などの強烈な破壊力は持ち合わせておりません。
ただ、それだけに、身体のほかの部分への副作用や、ダメージもないために、たとえ腫瘍を破壊することができなくても、その子の生きている間の生活の質を維持または向上させながら、少しずつ改善の方向へ向かわせることができます。
自然界の持つ生命エネルギーに働きかける力を借りながら、病気と上手く付き合ってゆくという方法が、ビッグウッドの療法食です。

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Q 病院で肝臓や腎臓の値が標準の倍だといわれショックです。
何か気になる症状があって数値を調べられたのでしょうか?
獣医さんのお話によると、それらの数値はその日の精神状態などによっても微妙に変化が見られることがよくあるそうです。
愛犬が元気でさえあれば、数値だけを比較して深刻に受け止めることはないと思います。

肝臓や腎臓の状態は、食事を整えることでも充分改善できることだと思います。
まずは、基本の食事をミネラルバランスの整った、自然な素材の物に変えたり、有機成分豊富な『愛犬活力源』や活きた補酵素『元気な酵素』を加え、しばらく様子を見ることをお勧めいたします。

肝臓、腎臓などの状態が自然な状態に戻るまでには最低でも3ヶ月はかかると思います。
その後、ご心配なようでしたら、再度検査を受けて、数値を見てはいかがでしょうか。
もし何らかの症状があってご心配なようでしたら、ぜひ相談ダイヤルにご連絡をお願いいたします。
愛犬の状態を詳しくお伺いした上で一緒に考え、場合によっては被毛チェックを受けていただいた上で『ホメオハーブ療法食』などのご案内を差し上げたいと思います。

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Q 心臓病(拡張型心筋症)(心臓弁膜症)といわれました。
飼い主さんのご心配になるお気持ち、お察しいたします。
ビッグウッドはペットフードの会社であり獣医ではありませんが、正しい食生活を基本として考え、健康な生活を取り戻していくためのできる限りのサポートをさせていただきたいと思っております。
身体に何か不調があるならば、その命を育むための何かのバランスが崩れているのでしょう。
心臓の筋肉に多大な負担が掛かる、弁が上手く働かないなどのトラブルは、血液の流れが上手く行かないことやミネラルの欠乏などということにも関係する症状だと思います。
それらの原因が多くの場合、食生活や体質などにより、発生しているようです。
血液の流れをまずサラサラにすることで、心臓への負担も軽くなるでしょう。
そのような食事に改善することも、必要と考えます。

できましたら、診断を受けられるまでの詳しい生活状況や経過、現在のお食事内容などを細かな情報を、ご相談ダイヤルまでお知らせいただけましたら幸いです。
愛犬の状態を詳しくお伺いした上で、一緒に考えさせていただき、心臓に栄養をあたえる『ハーブ特別療法食』の『ハーティ』や、場合によっては被毛チェックを受けていただいた上でアドバイス生産方式の『ホメオハーブ療法食』などのご案内をさせていただくこともできます。

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Q 白内障になってしまいました。
白内障は老化現象のひとつとして出てくる症状です。
老化により、体液が酸化の方向に傾き濁ることで、目のレンズにも曇りがでてくるようです。また、膵臓の働きが低下することにより、このような症状が出てくる場合もあるようです。
直接白内障に対処する目薬などはないのですが、食事をミネラルバランスの整った自然な物に変え、体液や血液の流れをサラサラにし、ビタミンB群が豊富な『イースト』を与え、このような症状を少しでも抑制し、それ以上進行させないようにすることはできるのではないかと思います。
白内障は、犬種によって発症しやすい場合もありますし、また、加齢によって出ることも判っています。
ですから、予防的な措置も考えて、人参などの、ビタミンEを含んだ食材を毎日の食事に取り入れることも大切だと思います。

白内障は確かに人にとっては、とても重大な問題ですが、匂いの世界に生きている愛犬達にとっては、目がだんだん見えなくなったとしても、さほど不自由は感じないようです。
勿論白内障などにはならない方が良いのですが、万が一、発症してしまい、失明ということになっても、人間の場合ほどには悲観することはないと思います。
食事の場所や寝床の位置を変えないでおく、家具の配置を頻繁に動かさないとか、ぶつかって危険な物を愛犬の生活圏のなかから遠ざけておく、ストーブなどには、サークルで囲いをするなどの工夫をすることで、目が見えなくても充分不自由なく生活できるということも、知っておいてください。

食事改善だけではご心配な場合は、どうぞご遠慮なく相談ダイヤルにご連絡をお願いいたします。
愛犬の状態を詳しくお伺いし、一緒に考えたいと思います。
場合によっては、被毛チェックを受けていただいた上でお作りするアドバイス生産方式の『ホメオハーブ療法食』などのご案内をさせていただくこともできます。
ご連絡お待ちしています。

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Q 皮膚病や湿疹がだんだんひどくなってきました。
 どうすれば良いですか?
『華』または『スパミール』を与えはじめて、早い子で3週間〜1ヶ月くらいから皮膚炎や湿疹のような症状を示すことがあります。
目ヤニがひどくなったり、耳ダレが出たりすることもあります。
これは、ビッグウッドの食事に切り替えることで身体の様々な機能が自然なバランスを取り戻し、正しい状態で働きはじめ、細胞も活性化されて、自浄作用が高まるために、体内に残っている毒素のようなものをどんどん排出しはじめたことによって起こる症状です。

ある意味、このような状況は身体が活性化された結果見られる良い反応と考えて良いと思います。
アレルギーとか病気なのではなく、体内のお掃除ですから、悪いものをすべて出し切ってしまえば、あとはすっかり元通りの自然な状態に戻ります。


どのくらいの毒素が体内に残っているのかは個体差があります。
一概には申し上げられないのですが、 '薬を長い期間使っていた'、'母犬の胎内にいた時に母犬が添加物の多い食事を摂っていた'・・・などのことが影響するようです。
蓄積された毒素が多ければ多いほどそれだけ排泄にも時間がかかります。
お薬を使っていた時間が長ければ長いほど、当然、排毒に要する時間も長くなり、大抵は薬の投与期間の約2倍〜3倍の時間がかかるとみてよいようです。
身体が正常に機能しはじめた、良い兆候と受け止め、最低でも3ヶ月は基本の食事を続けながら様子を見ていただけますようお願いいたします。

3ヶ月経過して症状に変化が全くみられない場合や、ご不安やご心配な場合などは、ぜひ相談ダイヤルにご連絡をお願いいたします。
愛犬の状態を詳しくお伺いしより早く体内の浄化を進めるための『ハーブ特別療法食』、場合によっては、被毛チェックを受けていただきオーダーメイドでお作りするアドバス生産方式の『ホメオハーブ療法食』などのご案内をさせていただくこともできます。

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Q 皮膚病で悩んでいます。
皮膚病には様々なものがあります。

ビッグウッドの食事をスタートしてまだ 3ヶ月未満の場合は、体内の有害な物質を排泄する浄化作用がはじまったばかりと考えられます。
悪い物を外に全て出し切ってしまうまで、あせらず気長に考えてあげてください。
食事での体質改善は、即効性のあるお薬などと違い、かなりの時間がかかります。
最低でも3ヶ月、長い目でみて取り組みましょう。

フードを切り替えて、フケのようなものが出てきたり、痒みなどが出た場合は、『愛犬活力源』を飲ませるだけではなく、浄水で10倍ほどに薄め、ガーゼなどで拭いてあげると、身体の外側からの相乗効果が期待できます。
軽い湿疹などには原液を直接塗っていただいてもかまいません。

また、老齢になって新陳代謝が悪くなることによって起こる皮膚病には、活性酸素の発生を抑える『エッセンシャルアクティベーション』や、ミネラル分の不足を補う『ケルプ』『元気な酵素』が活用できると思います。

これらの他にも、脂漏性湿疹、ダニアレルギー、建材や布によるアレルギー、シャンプー剤によるもの・・・などさまざまです。
これらのアレルギー症状を起こす原因としては、体内に蓄積された薬物などの化学物質が主な原因として考えられます。
ほとんどが食物に添加されていた化学物質による影響、または母犬の胎内にいたときの羊水の化学物質汚染が原因として考えられています。
これらの有害な物質の影響により、身体が様々な事柄に対して過敏な反応を引き起こすのです。
これをアレルギー反応と呼ぶわけです。
このような場合には、その蓄積された化学物質をできるだけ早く体の外に排泄してしまうことが必要です。
そうすれば、過敏な反応は治まり、身体の防衛機能も正常に働きはじめるのです。
この悪い物を体外に吐き出す浄化作用を活発に行なわせるためには、ミネラルバランスの整った自然な食事を摂ることが何よりも重要なポイントです。

『華』や『スパミール』に『愛犬活力源』、『ケルプ』『元気な酵素』を組み合わせた基本の食事を摂りつづけることで、体内の細胞の活性化が促され、浄化作用も活発に行なわれます。
一時期、皮膚炎の症状が酷くなったり、目やにや耳垢が増えたりの兆候が現れますが、浄化作用の一貫として受け止め、身体が悪い物を全て出し切って しまうまで、腰を据えて取り組んでください。

基本食を続けてから 3ヶ月経ってもあまり効果がみられない場合は、ぜひ相談ダイヤルにご連絡をお願いいたします。
愛犬の状態を詳しくお伺いした上で、一緒に考え、症状に合った『ハーブ特別療法食』などをご案内させていただくこともできます。

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Q 被毛のことで悩んでいます。
ビッグウッドの食事をスタートしてまだ3ヶ月未満の愛犬、生後1才未満の愛犬の場合は、あせらず気長に考えていただけましたら幸いです。
今後どんどん変わってくる可能性が充分あるからです。

毛量、毛艶、脱毛、抜け毛などに関しては、ビッグウッドの基本の食事とサプリメントである『愛犬活力源』を摂っていただくことで改善されることが多いようです。
ただ、お食事での体質改善は、即効性のあるお薬などと違い、かなりの時間がかかります。
最低でも3ヶ月、長い目でみていただけましたら幸いです。


もし3ヶ月経ってみて、症状が改善されない場合は、次のサプリメントをお試しください。

◆毛量が少ない・・・『ケルプ』
◆毛艶がない・・・モイスチャーエッセンス、毛並みを作るサプリメント
サプリメントをお試しいただいても、あまり効果がみられない場合は、ぜひ相談ダイヤルにご連絡をお願いいたします。
愛犬の状態を詳しくお伺いした上で、一緒に考えさせていただき、場合によっては被毛の状態をよりよくするハーブ特別療法食『フラッフィー』などのご案内をさせていただくこともできます。

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Q 涙やけや耳の中も赤茶色で臭く、足の指の間も赤く変色し痒がっています。
このような症状の子が非常に多いこと・・・ビッグウッドでは心が痛みます。
ほとんどの場合、フードに含まれている化学的な保存料や着色料などの添加物や、フードに用いる食材に使われた防腐剤などの化学物質が原因と考えられます。
フード自体には『無添加』と書かれていても(加工の段階で何も添加していないということで『無添加』と表示することもあるのでしょう)、食材となる畜肉などに防腐剤などが使われている場合も考えられます。

このような物質を体内に取り込んでしまうと、身体がその毒素を体外に排出しようとして、目ヤニ、湿疹、耳垢などといった症状となります。ウンチやオシッコでは排泄されない毒素だからです。
これらの症状を起こしている原因となる物質を身体から排出させるためには、身体の細胞を活性化させ、正常な機能が働くように整えてあげることが必要です。
そして悪いものをどんどん身体の外に吐き出してしまう浄化作用を促し、できるだけ早く体のお掃除をしてしまうことが必要です。

そして、もうこれ以上化学的な物質を取り込まないよう気をつけてあげたいものです。
身体から悪い物を全て出し切ってしまえば、元の自然な形に戻ります。

足の裏を頻繁になめて足先が赤く変色するのは、ストレスが原因となることもありますが、身体の中の必要なミネラル分が不足して、バランスが崩れているためとも考えられます。
ビッグウッドでは、自然界の食材に含まれる微量元素としてのミネラル成分についても重要視しており、これらの栄養素がなるべく壊されることがなく身体に吸収されるように、天然温泉水や海藻粉末、木酢などを活用しております。

足の指の間だけが赤い場合は細菌感染も考えられます。
これは水虫のようなものなので『愛犬活力源』や『エキネシアルート』『リコリスルート』などのハーブチンキを塗布してあげると良いでしょう。


食事を自然なものに変えることで、目やに、耳垢、皮膚のトラブルなどが改善されることが多いのも事実です。
体臭も便の匂いも本当に気にならなくなります。
かけがえのない生命のために、本当の意味での質の良い食事を与えてあげたいものです。

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Q 病院でアカラスと言われました。
アカラスは、免疫力や抵抗力などの防衛機能の低下により皮膚の下に潜り込んでしまうダニに寄生されることにより起こります。
ビッグウッドのフードは、身体の防衛組織を強化するフード作りを目指し完成に至ったフードです。
まずは、主食を手作り食か『華』または『スパミール』に変えていただくことをお勧めします。
食事を改善し、身体の防衛組織をしっかりと備えることで、これらの寄生虫にとって居心地の悪い身体にすることが改善に役立つと思います。
しかし、いったんかかったアカラスは、非常に手ごわいので、食事を変えただけでは症状の解消は難しいかもしれません。
もしお薬で早めに完治するようでしたら、お使いになるのも良いと思います。
お薬を使われる場合は、アミノ酸と乳酸菌が配合されたハーブ『タウリンドフィラス』を併用し、体内の有用微生物の死滅を防ぎ、腸の働きの低下を抑制しながら、ビッグウッドの主食をしっかり摂るようにしてください。
身体に必要な栄養成分をしっかりと吸収することで、強い防衛組織を身体の基礎から創り上げることができると思います。

痛みや腫れに効果のあるホメオパシー『アピスミール』などもお試しいただく価値があると思います。

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Q 尿がアルカリ性に傾き易い体質で悩んでいます。
ビッグウッドのフードは身体を『本来あるべき自然の状態』に戻すようにお作りしています。
まずはシンプルイズベスト。
主食を『華』か『スパミール』に変えて、3ヶ月様子をみていただくようお願いします。
体内で何らかのバランスが崩れることにより、本来弱酸性であるべき尿がアルカリ性に傾きやすくなっているのでしょう。
このために、膀胱炎を起こしたりしやすくなります。
身体の栄養バランスをしっかりと整えられる基本の食事と、アルカリ性のものを弱酸性にする働きのある『愛犬活力源』などの有機ミネラルの補給により、体質を自然な形に改善することで、これらの問題も改善されてくると思います。

主食と『愛犬活力源』で3ヶ月様子をみられて、あまり効果がみられない場合は、ぜひ相談ダイヤルにご連絡をお願いいたします。
愛犬の状態を詳しくお伺いした上で、一緒に考えさせていただき、ハーブ特別療法食の『ブラロー』(膀胱のトラブルで悩む愛犬に尿のPHを弱酸性に傾け除菌)、『ネプーチ』(腎臓疾患の愛犬に水分の調整を保つ)、また場合によっては、アドバイス生産方式の『ホメオハーブ療法食』などをご案内させていただくこともできます。

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