日本自然治療研究所


現代病は、どのように発生するのでしょうか?

化学製品が危険であり身体の中で毒素になるのは、植物中にはそのような量と形では絶対にないからです。例えば過多に窒素肥料を使用した場合、植物は化合物を吸収し、亜硝酸塩の形で貯蔵します。亜硝酸塩は動物と人間にとっては、毒性の物質で身体の中で消化の問題と危険な炎症性の病気の原因となります。

化学肥料と食品の毒性添加物による人間の毒性反応の目録はきりがなく、日毎増え続けています。私達と子供達はこの食物を長く食べ続けるほど、身体が弱くなり、病気になったりそのような影響を受けやすくなります。  

これらの毒素は『公的』には原因がわかっていないとされる代謝疾患の長い目録の原因です。もちろんこの原因は、アルタネティブヒーリング(もうひとつの〔代替〕治療法)の多くの医師には知られていますが、研究報告書や論評の大方には彼らの発言力は少し或いは全くなく、それ故に彼らの知識は認知されず、1960年代にフランスの研究者が『ケルメス悪魔』と言ったことが続いています。

この無知は毎日さらに多くの人がガン、多発性硬化症、パーキンソン病、エイズやアルツハイマー病、ヤコブ病のような困難な致命的な病気に悩まされていることです。
不可欠な要素、特にビタミン、ミネラル、ミネラル元素を取り除くことは、病気を創りだすもうひとつの重大な要因です。これらの物質は消化、呼吸、毒素の排出、ホルモンの分泌や健康で幸せな個人を創りだすために、身体が行う他のすべての機能のような生命を支える作業を行うために、身体にとって必要なものです。
ビタミン、ミネラルとミネラル元素は酵素の合成の一部に必要です。酵素は生命の手段です。身体のすべての機能は酵素によって行われ、すべての酵素はビタミン、ミネラル、ミネラル元素の現存に直接的或いは間接的に依存しています。もしひとつでも欠けると身体は機能できなくなり最終的に死に至ります。身体は食物の中に欠けている要素で身体に貯蔵されているものを使える限り生存できますが、その要素が完全に使われ切ってしまい次第、身体は致命的に病気になります。

私達の文明社会では欠乏疾患と呼ばれるものは非常に当り前で 、死の『原因』と誤解されているバクテリアとウィルスが結果的にその主人である薄弱な身体で病状を現わすことによって、それらはもみ消されてしまっています。 他の死因は『原因不明』の要因によるものと言われています。原因がわかっている場合はよくそれは、例えばインフルエンザ、肺炎や子供の高熱のような感染症だと言われます。
しかし、何故身体自身がそのような病気から身体を守ることができないのでしょうか。この疑問は原因の『明らかな』バクテリアやウィルスなどの感染症でも決して説明されません。現代医学は一部の人が感染症の同じ動因で死ぬ一方で、何故他の一部の人が死を免れるのか説明できるでしょうか。

理由は単純です:病気から免れることのできる人は、優れた防御組織のある身体を有していることと、防御組織を維持するために必要な要素が全て含まれた食物のおかげです。ここで重要なのは、防御組織を免疫組織と混乱しないことと、添加された必要な要素と自然食に含まれる必要な要素は、同じものではありません。

あなたの本当の最も重要で最も強力な防衛組織は、身体のすべての細胞が健康な状態にあることで、それにより免疫組織は防護のために干渉する必要さえないのです。

現代科学はガン、多発性硬化症、パーキンソン病やアルツハイマー病の治療法を発見していません。しかしながら、これらの病気を防ぐことは比較的に簡単です。疾患の長い目録のため、実際どんな病気の最善な治療法は予防です。そして予防はそもそも健康的な食生活によって確実なものとなるのです。