日本自然治療研究所


『生命』という大きな操業

この大地のすべての生命は『食物連鎖』の一部です。
すべての生物、バクテリア、藻、植物、人間を含む動物は実際に同じ物質で生きること、繁殖するためにも必要とするので、これは大切なことです。生命は食物を生物の連続物で供給することにより支えられ、これは『食物ピラミッド』と呼ばれます。食物ピラミッドの底辺はバクテリアと藻で虫と小さな魚の食物となり、虫と小さな魚は大きな動物の食物になり、人間を頂点として食物ピラミッドが続きます。
しかし、底から上まで重要な違いは、生命の形態にあります。いくつかのものは食物を土の中のミネラルと太陽の光で造りだせます。このような生物は、植物で藻や草や木のような進化した形態の単一細胞形態として存在します。なぜなら植物は食物を土の中のミネラルと太陽の光から造ることのできる唯一の生命体で、他のすべての生命は自身を支えるためにそれに頼っているからです。もしこのような植物が水中の化学薬品や土の中の化学薬品に汚染された場合、たとえこのような化学薬品の中で植物自体が生き残れても、それに頼っているどの生命も健康ではなくなります。現代の農業で育てられたすべての食物はバランスがくずれ、自然に育った植物の生命維持の特質を見逃しています。

先に上げた通り、生物は他の生物のために食物となります。すべての生物は蛋白質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルとミネラルの元素からなるのでこれは可能なことです。生物の生命を維持するために、すべての要素は絶対不可欠で、たとえひとつの要素がなくなっても病気になります。私達の食物産業は食物を精製し、精製食品に3000種以上の化学添加物を加えることによって、質をさらに下げることにより必要な物質を取り去っていることを忘れないで下さい。これは、私達の健康にとって、ばかげていますし非常に危険です。私達の社会がこのような処理を、この避けがたい因果関係の警告もせずに起こしたことは理解できません。それはこのようなことは、たとえ何人かの人間がそのことを承知していても、ほとんどの科学者が危険の警告を無視した事により起こり得たことです。『公的』にはすべて申し分なくこの『公的』な見地は一般の国民が情報を与えられ、それを変える要求をすることによってのみ変えられるのです。